自然の法則から、からだと健康を考える
人間も、自然の一部です。
私たちの身体は、自然の一部です。
「なぜ?」から身体を理解し、5年後、10年後も役立つ身体の見方を身につけましょう。
からだの自然学では、構造医学を土台に、重力、温度、水、空気、身体の形、運動、食事、環境などから身体と健康を考えます。方法や結論だけを並べるのではなく、「なぜそうなるのか?」を一緒に考えることを大切にしています。
からだを知る、6つの視点
気になるテーマから記事を読み進められるよう、6つの入口を用意しています。
- からだのしくみ — 骨・関節・筋肉・神経・血液・体液・成長
- 重力とからだ — 姿勢・歩行・肩こり・腰痛・膝・身体の形
- 温度とからだ — 体温・冷え・発熱・冷却・熱の移動
- 食べるということ — 食事・消化・腸内細菌・人間と動物の比較
- 動くということ — 歩行・運動・関節運動・休息
- 環境とからだ — 呼吸・空気・水・気圧・季節・睡眠
「分かっていること」と「考えていること」を分けて
記事では、現在広く確認されている医学的な知見、このブログで紹介する考え方や臨床的な知見、まだ検証が必要な仮説を、読者が区別できるように書くことを目指します。
身体で何が起きているのか、自然界ではどうなっているのか、現在の科学ではどこまで分かっているのか。まだ分からないことも含めて考え、日常生活につながる記事を届けていきます。
専門用語には短い説明を添え、文章や図解で分かりやすく伝えることを大切にします。
5年後、10年後の自分に感謝されるために。
日々の「なぜ?」を、身体について考えるきっかけに。気になる記事から、自分のペースで読み進めてみてください。